当院は、慶応義塾大学病院・東京都立大久保病院・国立国際医療研究センター病院・東京山手メディカルセンターと医療連携を行っています。$$$We are involved in medical collaborations with Keio University Hospital, Tokyo Metropolitan Ohkubo Hospital, Center Hospital of the National Center for Global Health and Medicine, and Tokyo Yamate Medical Center.

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ペインクリニックについて

頸肩腕部の痛みの原因となる疾患は、椎間板ヘルニアや頸椎の変形に由来する頸椎症や頸髄症、椎間関節や肩関節に由来する関節症、末梢神経の障害、外傷が原因と考えられるものなど、非常に多彩です。重い頭と躯幹を連結している頸椎は、解剖学的にも負荷がかかりやすく、そのうえ外力や加齢によっても構築上の変化を生じます。神経学的に、頸神経は一部の脳神経とも密接な関係を保っており、頸神経の障害は眩暈や耳鳴、顔面痛などの脳神経症状をもたらすこともあります。

腰下肢痛を来す疾患は、病理解剖学的にも病態生理学的にも多種多様です。腹部内臓器・血管・神経・運動器それぞれの循環障害、物質代謝障害、炎症、腫瘍、外傷により腰下肢痛が生じ、それに二次的変化および心因性のものが加わり複雑な様相を呈します。

Q ペインクリニックで治療を受ける方は、どこが痛い方が多いですか?

A 腰痛の方が一番多いです。他に肩痛・頚部痛・頭痛の方も多いですね。

Q たとえば、腰痛の場合どの辺りに施術するのでしょうか?

A 症状により変わりますが、例えば背骨の左右にある筋肉同士の間に少量の注射をして、筋肉と筋肉の間を緩めてあげると痛みが緩和する、という治療があります。

Q 注射の時間はどれくらいでしょうか?

A 実際に注射している時間は、1分以内です。体の中に針が入っているのはごく短い時間です。またできるだけ細い針を使うなど、治療自体で痛みが起きないように工夫しています。 注射の前に、超音波で位置を確認したり、消毒を丹念にするなどするために、施術全体の時間は、5-10分位です。

Q 注射自体の痛みを抑える方法はありますか?

A 出来るだけ細い針を使います。その他、皮膚に局所麻酔をしてから、神経ブロックの針を穿刺することもあります。非常に稀ですが、局所麻酔薬が入ったクリームを皮膚に塗り、60分ほどカバーをして、十分表面を麻酔してから穿刺する場合もあります

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